温石療法について

●温石療法とは

約45℃〜50℃に温めた玄武岩という、火山岩からできた天然の岩石を使用します。

からだにのせるだけ?と、よく聞かれますが、温めたストーンにオイルをなじませながら、からだの上を滑らせたり、筋肉を丁寧にほぐしていき、さらにツボに置石しながら進め、全身で約60個ほどのストーンを使用していきます。

まるで低音の岩盤浴をしながら、マッサージを受けていろというのがピッタリのイメージで、筋肉をじんわりじんわりと温めながらほぐしていくことを目的としたセラピーです。

●からだへもたらす効果

からだを芯から温める・血行促進を促す・新陳代謝の改善・免疫力の効果・むくみの改善・筋肉をほぐし慢性的な肩などのコリをほぐす・胃腸の状態を整える・自律神経の働きを助ける・生理不順・不眠症改善・肌の角質へのアプローチで肌質向上

●こころへもたらす効果

イライラを和らげる・ストレス緩和・不安感の緩和・悲しみを和らげる・疲れた心をリラックス・気持ちを切り替える

●使用するストーン

当サロンのストーンは、温席療法にもっとも適していると言われている「玄武岩」を使用しています。アリゾナ州の火山岩のマグマが冷えて固まってできた岩石で火成岩とも言います。玄武岩は、マグマから生まれているため熱を長く保持し、温められたストーンから発生する遠赤外線効果により、温かさがからだの奥深くまで伝わります。

●ハンドのマッサージとの違いと冷えへの効果

ホットストーンの温度は、筋肉表面積の深さ4センチまで達し、熱により白血球が増加し、新陳代謝が促進することで老廃物を排泄させます。そのためハンドトリートメントのみの3倍から5倍の新陳代謝がホットストーンを使用することによって得られます。遠赤外線効果により、サラサラとした汗をかくのでお肌も潤いデトックスにも効果的です。冷えから起こる様々な症状や、筋肉の緊張から圧迫された血液は、血流が悪くなり、コリや痛みが発生させますが、それらを改善へと導きます。

04−7168−0080

(おおたかの森助産院共通)

千葉県流山市おおたかの森北一丁目25番6

​おおおたかの森助産院併設2階

 

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